歯科矯正治療のメリットデメリット|千葉県柏市で歯列矯正なら柏KT矯正歯科

新型コロナウイルス対策について

日本矯正歯科学会 認定医

インビザライン 認定ドクター

マウスピース矯正

日曜日・土曜日も月2回休日診療

04-7192-8585

お問い合わせ・ご相談

歯科矯正治療のメリットデメリット

投稿日:2020年7月6日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。歯科医師の名倉です。

今日は改めて歯並びが他人に与える印象や矯正治療によって生じるメリットデメリットについて少しお話したいと思います。

歯並びと笑顔が人に与える印象は「明るい」「きれい」といった好印象だけではなく、大きく笑うほど口元や歯が注目されることがわかりました。

しかし、同じ笑顔の中でも「歯並びが悪い笑顔」は大きく笑うほど口元や歯が長く見られる傾向にあり、かつ悪い印象を持たれているという結果が出ています。詳しくはこちら

歯並びだけで損をしてしまうこともあります。また、歯磨きがしにくい、ものがうまくかめないなどの問題もあります。

矯正治療では見た目の改善、かみ合わせの改善などが可能です。

まずメリットとしては他人に与える印象が変わります。また歯磨きがしやすくなることにより虫歯の予防にもつながり、長く自分の歯を残せます。

入れ歯になってしまった患者様が「やっぱり自分の歯で食事したい」とおっしゃられるのはよく聞く話です。

歯の矯正治療は5年、10年先の話ではなく、30年、40年先の食べることの楽しみにもつながります。

もちろんデメリットもあります。

まず治療期間を要します。一般的には2年から2年半かかります。

途中でやめてしまうとさらに歯並びが悪化してしまったり、噛みにくくなってしまうので治療を続けることが必要です。

また、歯科矯正治療は自費診療になるので費用がある程度掛かります。

さらに、歯並びをよくするためやかみ合わせを治すために歯と歯の間にスペースが必要になることがあります。

そのために場合によって歯の大きさを小さくする処置(IPR)、歯を抜かなければならないこと(便宜抜歯)もあります。

しかしこの点は矯正治療のメリットと天秤にかけたとき明らかなデメリットというかは、患者さんのご意思や治療方針によって変わってきます。

ここまで矯正治療のとっかかりをお話してきましたが、歯並びで気になることがあったら一度相談してみてはいかがでしょうか。治療開始までの流れはこちらの記事をご参照ください。

トップへ戻る