出っ歯の歯科矯正治療例|千葉県柏市で歯列矯正なら柏KT矯正歯科

新型コロナウイルス対策について

日本矯正歯科学会 認定医

インビザライン 認定ドクター

マウスピース矯正

日曜日・土曜日も月2回休日診療

04-7192-8585

お問い合わせ・ご相談

出っ歯の歯科矯正治療例

出っ歯(上顎前突)の症状について

出っ歯(上顎前突)の症状について

大人の出っ歯を矯正する際には、程度や治療の目標などにより抜歯を伴うのかを決定します。治療の目標としては、上下の位置だけでなく口元の形状も考慮しご相談をさせて頂きます。多くのケースでは上の歯の位置により上唇が前に出てしまい、口を閉じるのが難しくなっています。上唇をどのくらい後退させるのか、または口元の形状などをどのようにしたいのかにより治療方針をご提案させて頂きます。

出っ歯(上顎前突)の治療例(Before&After)と解説

出っ歯矯正の治療例①

出っ歯(上顎前突)の治療例

年齢・性別 40代女性
矯正治療期間 2年11ヶ月
抜歯の有無 上下の左右1本ずつ
治療費 95万(税別)
リスク・注意点 ・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・インプラント矯正のため、外科処置が必要
・装置の違和感や歯の移動に伴う痛みなど
備考 インプラント矯正

40代の女性です。上の前歯が出ていること、下の歯のでこぼこを気にされて来院されました。お子様が矯正治療を始めるタイミングで今まで気にされていた歯並びを治していきたいとのことでした。右下には1本、舌の方向に生えてしまった歯があり、いつも舌に当たることも気にされていました。左下には神経の治療を行っている歯があったので、治療方針として上下の左右2本ずつを抜いて治療を行うことになりました。前歯を下げる量が多くなることが見込まれたので、上のあごの真ん中の舌の上あたりの硬い骨に矯正治療用のチタン製のネジを埋めることも必要となりました。ネジを埋めた場所に器具をくっつけて歯を動かすことに利用できるのですが、最初の1か月間は違和感を患者様に与えてしまいます。その代わり、かなり思い通りに歯を動かすことができるため治療が難しくなりそうな方には協力をお願いしています。1か月を超えるとかなり慣れてくださります。患者様の協力もあり、また神経がなくなった歯を抜いて健全な歯のみが残り、患者様も満足して頂けたと思います。

出っ歯矯正の治療例②

出っ歯(上顎前突)の治療例

年齢・性別 20代女性
矯正治療期間 代女性
抜歯の有無 上の左右1本ずつ
治療費 95万(税別)
リスク・注意点 ・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みなど
備考 顎間ゴム併用、下顎前歯IPR (歯冠縮小)あり

20代の女性です。上の前歯が出ていること、捻じれていることを気にされて来院されました。治療方針として上の歯を左右1本ずつ抜いて矯正治療を行うことにしました。下の歯も抜いて治療を行う方針も検討しましたが、なるべく歯の本数を残したいこと、そのためには治療中、患者さんの協力が増えてしまうことなどを説明させて頂き、患者様に方針を選んで頂きました。上の歯のみを抜いて治療する場合、上の前歯が下がる量は基本的に下の前歯にぶつかるところまでになってしまいます。下の歯も抜いて治療する場合、抜いた隙間に向かって下の前歯も後ろに下げることができるため、結果的に上の前歯が下がる量が上の歯のみを抜いて治療する場合より増やすことができます。口元が出ていることを気にされている方には、上下の左右の歯を抜いて治療する方法をすすめますが、口元の感じをあまり変えたくない方には両方のメリット、デメリットをお話しして治療方針を最終決定します。患者さんの協力があり、治療後はきれいな歯並び、良好な咬み合わせになりました。

出っ歯矯正の治療例③

出っ歯(上顎前突)の治療例

年齢・性別 20代男性
矯正治療期間 2年6ヶ月
抜歯の有無 上の左右1本ずつ
治療費 40万(税別)
リスク・注意点 ・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みなど
・症例・口腔内状態・ご要望によっては抜歯する歯が多くなる
備考 顎間ゴム併用、下顎前歯IPR (歯冠縮小)あり

20代の男性です。家族に矯正治療をすすめられて来院されました。ご本人も前歯が出ていることを気にされていました。治療方針として上の歯を左右1本ずつ抜いて矯正治療を行うことにしました。下の歯も抜いて治療を行う方針も検討しましたが、なるべく歯の本数を残したいと希望されていましたため、上の歯のみを抜いて治療する方法と、上下の歯を抜いて治療する方法のメリット、デメリットを説明させて頂き、患者様に方針を選んで頂きました。下の横の歯並びはかなり前に倒れこんでしまっていたので、患者様に顎間ゴムという小さな輪ゴムを上の歯と下の歯につけた矯正装置に毎日引っ掛けてもらいました。また下の歯並びのでこぼこの度合いは大きかったので前歯の歯の形を小さく修正して隙間を作る処置( IPR)が必要になりました。

千葉県柏市で出っ歯(上顎前突)の矯正治療をお考えの方は当院へ

出っ歯(上顎前突)の矯正治療

柏KT矯正歯科では、日本矯正歯科学会の認定医が出っ歯(上顎前突)の矯正治療を担当致します。まずは歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、千葉県柏市で出っ歯(上顎前突)治療を受診する矯正歯科をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。無料相談ではお口の5箇所からの写真撮影、レントゲン撮影、動画シミュレーションによる歯並びが治っていく様子の確認、さらにあなたに適している装置の選択肢や出っ歯(上顎前突)の矯正治療の治療費や治療期間、分割払いに関してなどについてもお話しも致します。ここまですべて無料の範囲内でご提供しております。皆様のご来院お待ちしております。

トップへ戻る