過蓋咬合の歯科矯正治療例|千葉県柏市で歯列矯正なら柏KT矯正歯科

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過蓋咬合の歯科矯正治療例

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の症状について

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の症状について

奥歯の咬み合わせを重視すると前歯が深く咬み合い過ぎている状態で、下の前歯がほぼ見えなくなるくらい閉じている状態になります。場合によっては下の歯が上の歯茎についてしまい、傷つけていることもあります。年齢を重ねるにつれて歯茎へあたる部分が大きくなります。さらに下顎が奥に後退してしまうため、関節にも悪い影響を与えてしまいます。矯正治療をする時期としては成長段階にある子供の時に矯正を行っていくのが理想です。ですが子供の頃にはあまり自覚症状がないので、実際に治療を行うのは大人になってからの患者様も多く、治療期間は長めとなってしまうケースも少なくありません。放置しておくとさらに悪化するものとなりますので、早めの治療が必要です。

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療期間

月に1度のご来院で治療期間は約1~2年半になります

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療例(Before&After)と解説

過蓋咬合の矯正の治療例①

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療例

年齢・性別 60代女性
矯正治療期間 3年1ヶ月
抜歯の有無 上の左右1本ずつ
治療費 95万(税別)
リスク・注意点 ・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みなど
備考 くいしばり

60代の女性です。上の2番目の前歯が中に入っていることを気にされて来院されました。でこぼこの度合いが大きかったため、上の左右の歯を抜いての治療が必要でした。左上の6番目の歯の根っこに病気を認め、患者さまも咬んだ時にお痛みを自覚していたため、右上は前から4番目、左上は6番目の歯を抜いて治療を行いました。咬み合わせが深く、下の前歯に装置を付けるのに苦労しました。また患者様は咬む力が非常に強く、なかなか歯が動きづらかったため治療期間が長くなってしまいましたが無事に治療終了しました。

過蓋咬合の矯正の治療例②

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の治療例

年齢・性別 20代女性
矯正治療期間 1年8ヶ月
抜歯の有無 上下の親知らず
治療費 95万(税別)
リスク・注意点 ・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みなど
・症例によって、健康な歯を削る場合がある
備考 IPR(歯冠縮小)あり

20代の女性です。下の前歯のでこぼこを気にされて来院されました。分析の結果、すべての親知らずを認めたため、親知らずの歯を抜いて治療を行うことになりました。上下左右の親知らずは骨の中で手前の歯を押すような形で埋まっていたため、大学病院での抜歯が必要となりました。一番患者様が大変だったのは最初の抜歯だったと思います。でこぼこを治すに際、前歯が現在の位置より前に傾いてしまうため、これを防ぐために上下の前歯の歯の形を小さく修正して隙間を作る必要がありました。目立ちにくい白いワイヤーを用いたため、矯正治療中の見た目に満足して通院してくださり無事に治療を終了することができました。

千葉県柏市で過蓋咬合(深い咬み合わせ)の矯正治療は当院へ

過蓋咬合(深い咬み合わせ)の矯正治療

柏KT矯正歯科では、日本矯正歯科学会の認定医が過蓋咬合(深い咬み合わせ)の矯正治療を担当致します。まずは歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、千葉県柏市で過蓋咬合(深い咬み合わせ)治療を受診する矯正歯科をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。無料相談ではお口の5箇所からの写真撮影、レントゲン撮影、動画シミュレーションによる歯並びが治っていく様子の確認、さらにあなたに適している装置の選択肢や過蓋咬合(深い咬み合わせ)の矯正治療の治療費や治療期間、分割払いに関してなどについてもお話しも致します。ここまですべて無料の範囲内でご提供しております。皆様のご来院お待ちしております。

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