すきっ歯の歯科矯正治療例|千葉県柏市で歯列矯正なら柏KT矯正歯科

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すきっ歯の歯科矯正治療例

すきっ歯(空隙歯列)の症状について

すきっ歯(空隙歯列)の症状について

空隙歯列では歯のサイズよりも歯槽骨が大きいことで歯間に隙間が見られる症状になります。歯周病や年齢を重ねることにより咬合高径が減少した際に、下の歯から上の歯への突き上げが原因になって起きるケースもあります。典型的な例としては隙間が空いている分這えばが前に出てしまっているケースが多く、出っ歯のように感じている患者様も多く見られます。隙間部分があるため抜歯を必要とするケースは少ないので、歯を抜くことなく矯正を行っていくことができます。抜歯が必要となるケースは極端な傾斜を伴っている場合で、隙間が空いている以上に歯のスペースを確保しなければならない状態になります。

すきっ歯(空隙歯列)の治療期間

月1度のご来院で治療期間は約1~2年半になります

すきっ歯(空隙歯列)の治療例(Before&After)と解説

すきっ歯の矯正の治療例①

すきっ歯(空隙歯列)の治療例

年齢・性別 10代女性
矯正治療期間 3年6ヶ月
抜歯の有無 上の左右1本ずつ
治療費 95万(税別)
リスク・注意点 ・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛み、咬み合わせの違和感等
備考 矮小歯、下顎骨の左方偏位

中学生の女性です。前歯の隙間と下の歯のでこぼこを気にされて来院されました。分析の結果、上の歯2本の抜歯と下の歯のでこぼこを治すために、歯の大きさを小さくする形態修正が必要となりました。また、上の顎と下の顎の左右の位置にずれがあったため、左の歯の上下に顎間ゴムという輪ゴムを患者様に引っ掛けてもらうことが必要となりました。上の歯の2本の抜歯を行う場合、前から4番目の歯を抜くことが一般的です。さらに咬み合わせに左右で差がある場合、右上は5番目、左上は4番目といった具合に抜く場所を変える場合がありますが、今回は2番目の歯が矮小歯という小さい歯であったため、上下の歯のバランスと治療後の見た目を考え、2番目の歯を抜くことを親御様におすすめし、納得して頂いた上で治療を開始しました。左右の咬み合わせをあわせることに時間がかかってしまいましたが、患者様が頑張って顎間ゴムをかけてくれたことで無事に治療が終了しました。

すきっ歯の矯正の治療例②

すきっ歯(空隙歯列)の治療例

年齢・性別 20代女性
矯正治療期間 1年11ヶ月
抜歯の有無 上の左右1本ずつ
治療費 95万(税別)
リスク・注意点 ・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みなど
・歯並びだけでなく、歯の捻転などが複合している場合には、治療期間が長くなる
備考 歯の捻転

20代の女性です。前歯の隙間を気にされて来院されました。部分的な矯正治療がご希望でしたが左右の咬み合わせに左右で差があったため、全体的な矯正治療をおすすめしました。分析の結果、上の歯2本の抜歯と下の歯の親知らずの抜歯が必要となりました。上の歯に関しては親知らずを抜くか、途中の歯を抜くか患者様と相談しました。上の前から5番目の右の歯が90度近く回転していたためこの部位を治すだけで半年以上の期間がかかってしまう点、親知らずと前から5番目の歯の大きさを比較すると親知らずの歯の方が大きく、咬むのに有利であるため親知らずの歯を保存し、前から5番目の歯を抜いて治療を開始いたしました。治療途中、患者様の引っ越しがありましたが毎月遠方から来院して頂き無事に治療が終了しました。

千葉県柏市ですきっ歯(空隙歯列)の矯正治療は当院へ

すきっ歯(空隙歯列)の矯正治療

柏KT矯正歯科では、日本矯正歯科学会の認定医がすきっ歯(空隙歯列)の矯正治療を担当致します。まずは歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、千葉県柏市ですきっ歯(空隙歯列)治療を受診する矯正歯科をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。無料相談ではお口の5箇所からの写真撮影、レントゲン撮影、動画シミュレーションによる歯並びが治っていく様子の確認、さらにあなたに適している装置の選択肢やすきっ歯(空隙歯列)の矯正治療の治療費や治療期間、分割払いに関してなどについてもお話しも致します。ここまですべて無料の範囲内でご提供しております。皆様のご来院お待ちしております。

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