子供の反対咬合の矯正治療例|千葉県柏市で歯列矯正なら柏KT矯正歯科

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子供の反対咬合の矯正治療例

子供の反対咬合の症状について

子供の反対咬合の症状について

反対咬合は下の歯が上の歯よりも前に出ている状態のことを言います。3歳児検診の際に4~5%発見されるものですが、自然と下顎が後退していくこともありますので、この時期にすぐ矯正が必要となることはありません。歯科医院で診察を受けても多くの場合、永久歯が生えてくるまで様子を見ることになります。乳歯から永久歯へと変わる時期に改善されることも多くありますし、幼児期の矯正は治療が難しく、適切に治療できる有効な手段があまり認知されていません。また確実に反対咬合であるとの確証がもてないケースも多くありますので、矯正治療は幼児期ではなく小学校に通い出してからと判断されることもあります。

子供がしゃくれ気味(顎が出ている)の場合の矯正の適切な開始時期は?

小児反対咬合の治療開始時期

子供の反対咬合(顎が出ていてしゃくれ気味)の歯並び矯正は骨格矯正を行う初期治療と、咬み合わせを矯正する本格矯正の2段階で行います。初期治療は5~12歳までの乳歯と永久歯が混在している時期に行い、本格矯正は12歳以上の永久歯が生えそろった時期に行います。初期治療では顎の成長を促進させ、上下のバランスも整える矯正治療で、適切な顎の発育を促進させることを目的としています。

本格矯正では大人の矯正と同様の治療となります。目安として12歳から始められる治療方法ですが、お口の中の状況によっては若干時間をおくことも必要になる場合がありますので、こちらについてもまずは診察をお受け頂きますよう、お願い致します。早めに治療できれば比較的簡単な治療で矯正できることもありますので、ぜひご相談下さい。

子供の反対咬合の治療例(Before&After)と解説

反対咬合の治療例①

子供の反対咬合の治療例

年齢・性別 10代男の子
矯正治療期間 1年2ヶ月
抜歯の有無 非抜歯矯正
治療費 45万(税別)
リスク・注意点 ・治療後に保定装置を使用しないと、後戻りするリスクがある
・歯の移動に伴う痛みや違和感など
・ワイヤー矯正装置が邪魔で、歯磨きが十分に行えず、虫歯や歯周病になりやすくなる
備考 骨格的下顎前突

小学生の男の子です。おばあさまが受け口を気にされて来院されました。分析の結果、下あごの大きさが大きいことによる反対咬合(受け口)でした。また、上の前歯の位置に不正があり、咬む際にあごを前に出す癖を認めました。今後、成長期を迎える前にこの癖を治すことが非常に大事であるため、早期の治療をおすすめしました。上の前歯と奥歯に固定の装置を接着してワイヤーを用いる治療を行いました。右上の前歯を前に出す治療により無事に第Ⅰ期治療を終了し現在、成長を観察しています。中学3年生の現在、身長もかなり伸びていますが、今のところ咬み合わせを維持できています。

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子供の反対咬合の矯正治療

柏KT矯正歯科では、日本矯正歯科学会の認定医が子供の反対咬合の矯正治療を担当致します。まずは歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、千葉県柏市で子供の反対咬合治療を受診する矯正歯科をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。無料相談ではお口の5箇所からの写真撮影、レントゲン撮影、動画シミュレーションによる歯並びが治っていく様子の確認、さらにあなたに適している装置の選択肢や子供の反対咬合の矯正治療の治療費や治療期間、分割払いに関してなどについてもお話しも致します。ここまですべて無料の範囲内でご提供しております。皆様のご来院お待ちしております。

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