なぜワイヤーを交換するの?ワイヤーの種類と役割|千葉県柏市で歯列矯正なら柏KT矯正歯科

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なぜワイヤーを交換するの?ワイヤーの種類と役割

投稿日:2020年11月13日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

柏駅から徒歩1分にある柏KT矯正歯科の歯科医師名倉です。

 

ワイヤー矯正では月に1度程度来院していただき

ワイヤーの交換をします。

なぜワイヤーを交換するのかというのかというと

曲がったワイヤーがもとに戻る力を使って歯を並べていくからです。

曲げた針金がもとに戻っていくのは想像しにくいかもしれませんが

バネが戻っていくようなイメージをしていただけるとわかりやすいと思います、

 

断面の丸いワイヤー、四角いワイヤー

太さの細いワイヤー、太いワイヤー等色々な種類があり、

ワイヤーの形や太さにより歯に掛かる力が違います。

通常は丸いワイヤーより四角いワイヤー、細いワイヤーより太いワイヤーのほうが

歯に掛かる力は大きくなります。

治療開始時には歯並びが凸凹なことが多いので丸い細いワイヤーを使用している事が多く

だんだんと四角く太いワイヤーにしていくことが多いです。

丸いワイヤーだと歯の傾きがコントロールしにくいのに比較し

四角いワイヤーではコントロールしやすいという違いもあります。

 

必要に応じたワイヤーに交換していき理想的な歯並びを達成できるように

治療していきます。

ワイヤーは交換せずに調整だけをする場合もあります。

調整・交換のたびに理想的な歯並びに近づいていますので

しっかり治療に通ってきれいな歯並びを目指しましょう。

 

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