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矯正治療中のスポーツ、音楽活動への影響

投稿日:2020年12月7日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

柏駅から徒歩1分にある柏KT矯正歯科の歯科医師名倉です。

 

矯正治療中スポーツや吹奏楽には影響がないのかなと心配される方は多いと思います。

 

矯正装置にはいろいろな種類がありますが

はじめに固定式のワイヤー装置などがお口の中に入っている場合を前提としてお話します。

 

まず、スポーツへの影響からお話ししますが

通常のスポーツでは問題はありません。

しかしながら、

ラグビーやアメリカンフットボールなどのコンタクトスポーツ

柔道や空手などの格闘技では、

お口の中がワイヤーなどで切れてしまう可能性があるので

注意が必要です。

 

次に、管楽器の演奏ですが

これはもともとの歯並びなどの個人差、

楽器の種類や吹き方の特徴、癖などにより

まったく影響がないとは言えません。

何も影響がない人もいますし、影響がある人もいます。

比較的すぐ装置に慣れて影響を感じない場合もあるようです。

 

ここまで固定式装置での影響についてお話ししましたが

矯正治療は可撤式の装置での治療もできます。

可撤式のマウスピースで治療をし

スポーツ時、演奏時に影響があるならば外して活動を行うことができます。

 

以前にもお話ししましたが全身の力と歯並びには大きな関係があります。

スポーツや演奏も歯科矯正治療もあきらめず

良い方法で治療ができるように一度ご相談ください。

 

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