小児矯正
このページの目次
子供の歯並び矯正相談実施中です
※矯正歯科治療は公的医療保険の適用外の自費(自由)診療となります。
※口腔内の状態によって、虫歯治療や歯周病治療、抜歯等が必要となる場合があります。

柏KT矯正歯科の子供の矯正治療は子供のやる気を引き出す矯正治療をモットーに進んで子供達が矯正治療に向き合ってくれることを重視して接しております。充実の治療相談をプライバシーに配慮した個室のカウンセリングルームにて行っております。カウンセリングルームにはご家族4人程度までお入りいただけます。下記よりお子様のの症状を選んで詳しい解説をご覧ください。
一般的な治療期間と通院回数について
矯正治療は症例にもよりますが、治療期間は約2~2年半が目安となり、1ヵ月~数ヵ月に1回、装置の調整・経過観察のため来院いただくため、治療回数は24~30回が目安となります。
症状別 矯正Before&After写真と解説
柏KT矯正歯科の三上が実際に行った小児矯正の治療前後の写真とともに、治療に関する解説や治療費、治療期間を掲載しております。下記からご自身の歯並びに似た症状をクリックしてBefore&Afterと矯正治療法解説をご覧ください。
子供の矯正で使用する矯正装置
当院では以下の3種類の矯正装置より、患者様にあった装置をご提案致します。場合によっては複数の装置を平行して使用する矯正方法をおすすめすることもございます。
歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)(6~11歳まで)
こちらの矯正装置は6~11歳の乳歯と永久歯が混在しているお子様へ使用します。歯並びを整えるだけでなくお口の筋肉や舌の動きも正常に矯正することができます。簡単に取り外すこともできますので、こちらの装置ではご自宅にて使用して頂きます。顎の骨の成長は筋肉や舌の動きに影響されることもありますので、この点についての矯正は後の歯並びに影響を与えることになります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)(6歳~)
マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)は、お口の中に乳歯と永久歯が混在する6~10歳位の小児向けのマウスピース型矯正装置です。
マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)は、矯正の1期治療の目的である「顎の拡大」と2期治療(成人矯正)の目的である「歯並びの調整」を同時に行うことができる活気的な小児矯正装置です。
未萌出の永久歯のスペースを確保しつつ、一つひとつの歯を理想の位置へ移動させることにより、将来的な歯並び・咬み合わせを適切な状態へと導きます。
マウスピース型矯正装置(インビザライン・ティーン)(9歳~)
こちらの装置はマウスピースを使用した矯正方法です。
通常の矯正では金属のワイヤーやブラケットをつけて行いますが、マウスピース型矯正装置(インビザライン・ティーン)ではマウスピースの装着で済みますので、お子様の負担も少なくて済みます。取り外しが簡単のため、食事や歯磨きがしにくくなることもありません。
ブラケット矯正装置(9歳~)
ブラケット矯正は他の方法と比べて治療費と効果のバランスが良いという特徴があります。治療期間を短縮できる点もあるため、長い治療期間が懸念材料となっている方におすすめの矯正方法となっています。
小児矯正治療費(子ども・乳歯列期・混合歯列期)
※料金表の価格は全て税込価格です。
※抜歯、虫歯治療が必要な場合、料金は別途頂戴いたします。
| 名称 | イメージ | 特性 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 矯正相談 | ![]() |
矯正治療の相談をお受けします。 | 無料 |
| 精密検査/診断費 | ![]() |
歯の型、顎、頭蓋骨のレントゲン、顔や口の中の写真を撮ります。 | 35,000円 |
| 第Ⅰ期施術料 | ![]() |
(乳歯と永久歯の混合歯列期の治療) 取り外しできる装置や部分的に付けたままの装置を用いて、すでに生えている永久歯の不正を治し、上下のあごの成長のバランスを整え、これから生えてくる永久歯がなるべくきれいに咬み合わさるように誘導していきます。第Ⅰ期治療は、不正咬合が重症化するのを予防し、将来の第Ⅱ期治療の期間を短縮し、スムーズに行えるようにするための治療でもあります。 |
500,000円 (装置代、調節料込) |
| 第Ⅱ期施術料 | ![]() |
(永久歯が生え揃った後の全体的な治療) 1本、1本の歯を動かすため、マウスピース型矯正装置やワイヤーを用いて歯並びを整え、正しい噛み合わせを作っていきます。 |
矯正検査・診断料 30,000円 施術料 450,000円 (装置代、調節料込) |
| 歯列矯正用咬合誘導装置 (ムーシールド) |
![]() |
乳歯列期に受け口(反対咬合)を改善する装置です。 乳歯列期に治療を行う事によって正常な顎骨の成長発育の促進及び、永久歯の正しい生え変わりを期待します。 就寝時にこの装置を装着する事によって舌や口腔周囲筋の状態が整えられ反対咬合が改善します。 | 110,000円 (装置代、調節料込) |
| 保定装置料 | ![]() |
治療終了後、歯並びを安定させるための装置です。 ①透明なワイヤータイプと上下顎前歯の裏側にワイヤーにて固定 ②マウスピースタイプと上下顎前歯の裏側にワイヤーにて固定 ※片顎3枚まで再作製可能 |
①55,000円 ②70,000円 |
| クリーニング、保定観察料 | ![]() |
治療中のクリーニング、保定装置装着後のメンテナンスを行います。 | 3,000円 |
成人矯正治療費(大人・永久歯列期)
※料金表の価格は全て税込価格です。
※抜歯、虫歯治療が必要な場合、料金は別途頂戴いたします。
| 名称 | イメージ | 特性 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 矯正相談 | ![]() |
矯正治療の相談をお受けします。 | 無料 |
| 精密検査/診断費 | ![]() |
歯の型、顎、頭蓋骨のレントゲン、顔や口の中の写真を撮ります。 コンピューターによる歯の移動シミュレーションまで行います。 | 全顎矯正検査・診断料 55,000円 部分矯正検査・診断料 35,000円 |
| マウスピース型矯正装置(インビザライン) | ![]() |
上下顎の全顎矯正(インビザラインのみ) | 950,000円 |
| 軽度の部分矯正 (前歯のみの審美的な改善) マウスピース交換7枚まで |
片顎 310,000円 両顎 400,000円 |
||
| 軽度の全顎矯正 マウスピース交換14枚まで |
片顎 500,000円 両顎 650,000円 |
||
| マウスピース型矯正装置(クリアコレクト) | ![]() |
上下顎の全顎矯正 | 770,000円 |
| 軽度の全顎矯正 | 550,000円 | ||
| 部分矯正 | 330,000円 | ||
| マウスピース型矯正装置(クリアアライナー) | ![]() |
軽度の部分矯正 (前歯のみの審美的な改善) マウスピース1枚から作成可能 |
契約料 200,000円 マウスピース作成毎に20,000円 |
| 表側矯正(白いワイヤー等) | ![]() |
歯にブラケットを貼り付けて歯を動かす方法です。一般的な大人の成人の矯正治療です。白いワイヤー、白い矯正装置を使用しますので目立ちづらいです。 (装置代、調節料込) |
950,000円 |
| 舌側矯正 | ![]() |
歯の内側にワイヤーを架け、外からは器具がまったく見えないようにします。 (装置代、調節料込) |
舌側矯正(上顎)+ホワイトワイヤー(下顎) 1,350,000円 舌側矯正 1,550,000円 |
| 部分的な矯正 | ![]() |
部分的な矯正です。歯を1本~数本移動させ、隙間が空いてしまっている歯や、傾いている歯を正しい並びに整えます。 (装置代、調節料込) |
口腔内を6分割した場合 一部位あたり 300,000円 |
| IPR | ![]() |
歯と歯の間(隣接面)をわずかに削り、スペースを確保する処置です。 ※矯正治療の際、必要に応じて行います。 |
無料 |
| 遠心移動 | ![]() |
歯をお口の奥側へ移動させ、歯を並べるスペースを確保する処置です。 ※矯正治療の際、必要に応じて行います。 |
無料 |
| 保定装置料 | ![]() |
治療終了後、歯並びを安定させるための装置です。 ①透明なワイヤータイプと上下顎前歯の裏側にワイヤーにて固定 ②マウスピースタイプと上下顎前歯の裏側にワイヤーにて固定 ※片顎3枚まで再作製可能 |
①55,000円 ②70,000円 |
| クリーニング、保定観察料 | ![]() |
治療中のクリーニング、保定装置装着後のメンテナンスを行います。 | 3,000円 |
矯正治療に伴う一般的なリスク・注意点(一例)
- 歯の移動に伴う違和感や鈍痛を感じる場合がございます。
- 症例によっては抜歯が必要となる場合がございます。
- 矯正完了後は、保定処置を行わなければ歯が後戻りする場合がございます。など。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)のリスク・デメリット
- 1日あたり20時間以上装着をしていなければならない
- マウスピース矯正だけでは治療が難しい場合がある(一時的にまたは部分的にワイヤーとブラケットによる従来の矯正方法を平行して行うことにより治療可能となります)
- 十分な装着時間が確保できていないと矯正期間が長くなったり、治療結果に影響が出る可能性がある
- 歯が移動する際、鈍痛や違和感を感じる場合がある
- マウスピースを装着したまま糖分の多い飲料水などを飲むと、歯が溶けやすくなり、虫歯リスクが高くなる
マウスピース型矯正装置(インビザライン)と薬機法等について
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、薬機法上の承認を得ておりません。
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)で用いるクリンチェック・ソフトウェアは薬機法の承認を得ています。 - マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社が製造している製品です。当院は、アライン・テクノロジー・ジャパンを通じて入手し、矯正治療に使用しています。
- 日本国内においても、様々なマウスピース型の矯正装置が製造・販売されており、薬事承認されている物もいくつかございます。日本で医療機器として認可をいただく場合は「日本の国家資格を有した医師・歯科技工士が薬事承認されている材料で製作した物」または、「薬事承認された材料で製作した既製品」でなければならないため、海外で製作されるマウスピース型インビザラインは認められません。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。世界でこれまで約1,300万人以上(※2022年6月時点における「インビザライン・システム」および「インビザライン Goシステム」の合計)の方が治療を受けられていますが、矯正治療に伴う一般的なリスク以外の副作用等については報告はありません。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置です。そのため、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)のリスク・デメリット
- 歯の移動に伴い、痛みや違和感を感じることがあります。
- 装着初期に発音のしづらさや圧迫感が生じる場合があります。
- マウスピースの装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず治療期間が延びることがあります。
- 咬み合わせの変化により、一時的に咀嚼しづらく感じる場合があります。
- 歯肉に炎症や圧痕が生じることがあります。
- 治療後に後戻りが生じる場合があります。
- 矯正治療全般に共通するリスクとして、歯根吸収・歯肉退縮などが起こることがあります。
マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)と薬機法等について
- マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)は、薬機法に基づき厚生労働省の承認を受けた医療機器です。(承認番号:30300BZX00112000/管理医療機器(クラスII)に分類)
- ストローマン・ジャパン株式会社が製造販売を行っています。
- 矯正治療に伴う一般的なリスク(歯の移動に伴う痛み、違和感、後戻りなど)が生じる場合があります。
- 医薬品副作用被害救済制度の対象となります。
自費診療費の分割払いについて
自費診療のお支払いのみクレジットカードとデンタルローンをご利用いただけます。詳しくはスタッフまでご相談ください。
























