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口呼吸が出っ歯の原因に?改善する方法として歯科矯正は有効?

投稿日:2021年12月24日

カテゴリ:エミニナル矯正

気がつくと口がポカンと開いていたり、人から口を閉じるように指摘されたことがあるなど、口呼吸が癖になってしまっている人がいます。口呼吸は口元や表情がだらしなく見えてしまうだけでなく、実は、全身の健康にも深く関わっています。

口呼吸を改善するために、歯科矯正治療は有効です。この記事では、口呼吸が出っ歯になる原因や、口呼吸による出っ歯の改善に歯科矯正治療が役立つのかについてご説明します。

 

そもそもなぜ口呼吸になるのか?

口呼吸と一言で言っても、人それぞれ原因は異なります。主な原因を以下に挙げていきます。

■ 鼻炎などのアレルギー

まず鼻炎などアレルギーを患っている人は、口呼吸になりやすい傾向にあります。鼻炎があると、つねに鼻が詰まっている状態になり、鼻で呼吸をするのが困難です。

スムーズな呼吸のために口呼吸をしてしまい、それが習慣化することで、鼻炎が発症していない時も口呼吸になっているという人は少なくありません。

■ アデノイド肥大

続いて挙げられるのが、「アデノイド肥大」という症状です。アデノイドとは、鼻の奥の方にあるリンパ組織の塊を指します。場所は鼻の奥と喉の間あたりにあり、2歳くらいから成長し、6歳頃をピークに最も大きくなります。

その後は少しずつ小さくなっていきますが、過度に成長したアデノイドが鼻呼吸の妨げとなり、口呼吸になってしまうこともあります。

つねに鼻声であったり、中耳炎、副鼻腔炎などを繰り返す人はもしかしたらアデノイド肥大の可能性があります。

■ 歯並びや顎の形

そして最後が、歯並びや顎の形によるものです。先天的に出っ歯であったり、上顎が下顎に対して出っ張っていると、口が閉じづらく、つねに口がポカンと開いてしまいます。

このような歯並びや顎の形が原因の口呼吸では、先天的な理由以外にも日頃の癖が原因で生じていることもあります。

頬杖をついていたり、同じ方の歯で噛んでいたり、舌で前歯を押し出していたり、下唇を噛むなどの癖があると、無意識のうちに前歯に圧力がかかり歯が出てしまうのです。このような歯や顎が原因の口呼吸には、歯科矯正による治療が有効です。

 

あなたも口呼吸かも?セルフチェックリスト

自分ではなかなか意識することのない呼吸。もしかしたらあなたも口呼吸が習慣になっているかもしれません。以下のチェックリストで当てはまる項目が多い人は要注意です。

■ 無意識に口が開いてしまう

気がついたら口が開いていたり、親や友人などから指摘されることがあるという人は、口呼吸が習慣になっている可能性があります。

閉じようとしても顎に梅干しのようなシワがよってしまう人は、出っ歯による口呼吸である可能性も高いと言えます。

■ 起床時に口が乾いている

起きた時に喉の乾きや口腔内が乾燥していると感じる人は、夜間も口呼吸の可能性があります。寝ている間に口呼吸を続けると、いびきや睡眠時無呼吸症候群も併発していることもあります。

口の渇きに加えていびきがうるさいなど、家族からの指摘がある人は口呼吸が原因かもしれません。

■ 唇がよく乾く

口呼吸をしている人は、唇が乾きやすい傾向にあります。鼻呼吸ですと口腔内や口周りが唾液で潤うため、乾燥しづらいです。

しかし、口呼吸を続けていると、唾液が呼吸によって奪われてしまい、乾燥の原因になります。

■ 口臭が強い

普段からお口の匂いが気になったり、人から指摘されたことがあるという人は、口呼吸が原因かもしれません。

先ほどの唇の乾燥同様、口呼吸による唾液の減少は口臭を招きます。唾液には、口腔内を潤し抗菌作用があるため、乾燥状態になると悪臭や細菌感染など様々なリスクに晒されることになります。

■ いびきをよくかく

いびきや鼻詰まりや基質的な問題など様々な原因によって生じ、いびきがある人は口呼吸を行っている傾向にあります。

いびきに悩まされているという人は、出っ歯、顎のサイズ、鼻炎などのアレルギー等複合的な問題を抱えていることも少なくありません。

■ アレルギー性鼻炎がある

アレルギー性鼻炎がある人は、つねに鼻が詰まったような状態で鼻声という人も多く、鼻で呼吸をすることが難しいです。

鼻の詰まりを改善して一時的に鼻呼吸が楽になっても繰り返される鼻炎のために、口呼吸が習慣化してしまうこともあります。

■ 歯並びが悪い

歯並びがガタガタで、とくに前歯が出ていたり、上顎か下顎どちらかが出っ張っていると、口が閉じづらく、口呼吸になりやすいです。

歯並びと呼吸は密接に関わりがあり、歯並びを直すことで、見た目だけでなく口呼吸を改善し、口呼吸によって招いてしまっていたいびきや細菌やウイルス等にかかりやすいという状態を解消することも可能です。

口呼吸を改善する方法とは?

もしチェックリストで該当する項目があれば、口呼吸の可能性が高いです。口呼吸の改善は生涯の健康にも役立ちますので、ぜひ次に挙げる改善方法を知っておきましょう。

■耳鼻科を受診する

まずアレルギーや慢性的な鼻炎を抱えている人は、耳鼻科を受診しましょう。

また、アデノイド肥大が疑われる人も耳鼻科で専門的な治療を行うことで、症状を改善することができます。

■口周りの筋肉を鍛える(MFT)

続いて、口周りの筋肉を鍛えるトレーニング(口腔筋機能療法(Oral Myofunctional Therapy、以下MFTという))を行うという改善方法があります。無意識のうちに口呼吸をしてしまうという人は、意識的に口周りの筋肉を鍛えるトレーニングを行うことで、口呼吸を習慣化することができます。

MFTは、舌の位置の癖を直すという内容や、食べ物を正しく飲み込む方法などいくつかの項目があり、症状によって医者がトレーニングの内容を選びます。

■矯正歯科治療をする

口呼吸を改善する上で、歯科矯正治療も選択肢として挙げられます。特に出っ歯や叢生など、歯並びが原因となって口呼吸になっているという人は、歯科矯正治療が有効です。出っ歯や乱杭状に生えてしまった歯は、口が閉じづらいほか清掃性の悪化による虫歯や歯周病など様々な疾患を併発しやすいです。矯正治療を行うことで、スムーズに口が閉じられるようになり、口腔機能の改善も見込めます。

四角矯正治療には主に、ワイヤーとブラケットを使ったワイヤー矯正という方法と、出っ張っている部分だけなど該当の箇所のみに矯正を施す部分矯正、そして、透明なマウスピースを使ったマウスピース矯正の方法があります。

いずれも症状により治療の期間や費用は異なりますが、軽度の人で数ヶ月、重度の人で数年という期間矯正治療を行うことで、口呼吸を改善することができます。歯科矯正治療は長い治療期間というイメージをもたれることもありますが、呼吸の改善や見た目、清掃性の向上は今後の人生でかけがえの無い結果をもたらすこともありますので、口呼吸に悩まれている人は一度歯科に相談してみることをお勧めします。

今回は、口呼吸が出っ歯になる原因や、口呼吸による出っ歯の改善に歯科矯正治療が役立つのかについてご紹介しました。一見、ただの癖に思える口呼吸ですが、様々な原因があり、ご本人の努力では治らないケースのほうが多いです。

「エミニナル矯正」では、口呼吸に歯並びが有効であるかなど適切な検査を行い、治療をご提案します。お気軽にご相談ください。

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