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顎間ゴムをしっかり使用して効率よく治療を勧めましょう

投稿日:2020年8月15日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。歯科医師の名倉です。

毎日暑いですが皆さん体調は大丈夫でしょうか。

熱中症や感染症など体調にはお気をつけください。

 

さて、今日は矯正中に使う”顎間ゴム”についてお話します。

矯正治療で歯を動かすために治療の途中で患者様自身のお手伝いが必要になります。

それが顎間ゴムです。

顎間ゴムはすべての患者様に必要なものではありませんが、使われることが多いものです。

 

ゴムのかけ方には大きく4種類あります。

・Ⅱ級ゴム

 前歯が出ている方の治療などで上の前歯を後ろに引っ張るイメージでワイヤーやマウスピースにつけられたフックに引っ掛けます。

・Ⅲ級ゴム

 受け口の治療などで下の前歯を後ろに引っ張るイメージで使われます。

・垂直ゴム

 上下の歯がうまく噛み合っていないときに使われます。

・交差ゴム

 交叉咬合と呼ばれるような上下の歯が左右にずれているときに使います。

 

ゴムがないと歯が動かないというわけではありませんが、

ゴムを使わないと治療期間が長引いてしまいます。

はじめはゴムを付けるのが面倒くさかったり、不快に感じたりするかもしれませんが

1~2週間ほどでなれてきますので

ゴムを使用することを指示された患者様はがんばって指示通り使いましょう。

 

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